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一歩先行く技術開発

 

当社では、「一歩先行く技術」の言葉通り、常に技術開発を進めています。

 

曳家を行っている多くの会社が特許を取得し、一度特許を取得すると、その技術を宣伝の売り文句にします。

確かに特許を取得するためには、手間と費用がかかり、最終的には審査に期間(分野によりますが数年)もかかります。

しかし、当社はその期間をより良い技術の開発にあてるべきだと考えております。

 

合体式全自動無線油圧同調ユニット

曳家や地盤沈下調整工事の際、建物を上げる油圧ジャッキに均等に圧力を送るのが同調ポンプです。
当社が開発した同調ユニットは、他社にはまねのできない高精度の部品を使っていますので同調精度も高く、家を上げる際に負担を掛けず工事を行うことができます。
また、曳家のために開発したので、家に負担をかけないための特徴を持っています。

特徴その1 もしもの衝撃時に全ジャッキがストップ

 
 

同調ポンプの特徴

一般的に使用されている同調ポンプは曳家用ではないため、ただ単に、同じ圧力を送るだけのものでした。つまり、建物やジャッキに問題が起こった時も、変わらず油圧を送り続けます。家の移動や家上げは変加重がかかりやすいので、大切な建物が損壊することもあり得ます。

当社が、開発した合体式全自動無線油圧同調ユニットは、他社で使用している同調ポンプと違い、家を上げている最中にジャッキに変加重や振動が加わるとポンプ側で感知して自動でポンプを止めます。

特徴その2 遠隔操作を可能

 

遠隔操作可能

 

家上げの最中も全範囲を見回りながらの作業が可能になり、状況をチェックを入れながら作業をすることが可能です。

通常の同調ポンプのと違い機械オペレーターのみで作業ができるのでコストも下がります。

合体式全自動無線油圧同調ユニットは、曳家工事の精度にもコストにも一役担っています。

スクエアフレーム工法用 角形鋼材

スクエアフレーム工法では、ローラーとの設置面を増やすために角形鋼材を使用します

しかし、普通の鋼材では建物の重量で歪むこともありスクエアフレーム工法で使用することはできません。

このため、当社ではスクエアフレーム工法専用に材質から開発し、通常の鋼材以上の強度を持つ角形鋼材を使用しています。

新型曳家ローラー

建物を移動には、変加重が建物10~30倍かかるといわれています。
このため従来の曳家工法では木造建築が中心となっていました。
当社新開発のローラーはRC(工場・会社・2階建て以上の建物)をローラーで動かすことが可能になりました。新型ローラーは、従来品のコロと違い倍以上の重量が加わっても問題ありません。
さらに、建物が乗るレール(当社では角形鋼材)との接地面も、レール工法と違い広く、安定した(建物に負荷を掛けない)移動が可能になりました。
(申し訳ありませんが、独自開発のため写真を掲載することができません。)

油圧ジャッキ

当社で開発した油圧ジャッキは、建物基礎の下に3cmの隙間があれば、建物を上げることが可能です。
市販の油圧ジャッキでは、ジャッキをセットする際、ジャッキの高さ分の空間が必要になり、それだけ深く掘らないにと家上げができません。その分だけ、作業時間が長くなり曳家コストが高くなります。
(申し訳ありませんが、独自開発のため写真を掲載することができません。)

無段変速ウィンチ

建物を曳くには、ウィンチを使います。
昔は人力で曳いていましたが、人間の出す力は一定ではないので力がかかるとき、止まる時、建物に負荷がかかります。
また、一般的なウィンチでも変速時に建物に負荷がかかりますので、当社では曳家専用に無段変速ウィンチを開発しました。
(申し訳ありませんが、独自開発のため写真を掲載することができません。)

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