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建物移動(曳家) 

曳家とは

 

区画整理や敷地の有効利用ために家などの建築物を建て替えを検討されていませんか?
曳家工事は、建物を移動する工事です。環境にも配慮し、コストも削減できる曳家工事を注目して下さい。

  • 区画整理による曳家工事
  • 敷地を有効利用するための曳家工事
  • 2階建てにするための家上げ

しかし、普通は動かない建物を移動するということは、建物自体に負担がかかります。

柱が傾くことや、壁面に穴をあける、基礎に穴をあけて耐震性を落とす工法がほとんどです。

 

例えば

丸太工法 角材工法→ 建物に穴をあける

レール工法 H鋼工法→ 基礎を傷つける

 

スクエアフレーム工法

スクエアフレーム工法は、従来の工法と違い「建物を傷つけず(負担を最小限に抑える)」移動する当社が独自に開発した、優れた曳家工法です。

通常の曳家工法は、建物を自体を曳きますが、スクエアフレーム工法では、建物の下に組んだフレームを曳くと考えて下さい。このため建物への不可が最小限ですむのです。

スクエアフレーム工法は、基礎の下に角形鋼材でフレームを組み基礎ごと建物を移動することも、建物と基礎を切り離し建物だけを移動する(基礎を新しく作るので耐震強度が上がります。)ことも可能です。

耐震性

基礎の下にフレームを組むので耐震性は落ちません。建物のみ移動する場合も、新しい基礎を作るので耐震性は上がります。

移動後の建物修理

建物に荷重をかけず、建物そのものに穴をあけることもなく修繕はほとんど必要がありません。(結果工事も短期間で終了)

また、スクエアフレーム工法に使うジャッキ・ローラー・ポンプなど必要機材は曳家専用に独自開発したものを使用しているので他の工法で与える負荷がかからないのです。

コスト比較

スクエアフレーム工法で、建物を傷つけず移動した場合を600万円とします。
(費用は概算で、建物の大きさ、移動距離、施工内容によって施工価格は変わります)

曳家工事のコスト比較

レール工法がお得なの?

レール工法は、全面改修を行う場合(壁に穴などが空いてもいいような状況)でも300万円以下にはできません。(しかも耐震性ダウン) スクエアフレーム工法は、それ以下の予算でも施工可能です。

工法比較

曳家工事の工法比較

基礎の主筋を切るってどういうこと?

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