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ダブルロック工法
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技術情報詳細

施工特徴

基礎下の地盤を密着を良くする為と基礎下の転圧良否の影響を受けないように、まず、べた基礎を施工してもらいます。

次に、ダブルロックですが、3~6mピッチ位で基礎周辺、土間から打設します。 打設深度は3~5m程です。土壌の中の隙間に根を張るように打設します。 根を張るように出来ますので、杭などに無いせん断力も出ます。

空隙率が一般30~40%の土を、ほぼ隙間が無いようにし、土の圧密度を高め、ベタ基礎の下、全体を3m程の厚みの一体の岩の様な地盤にします。 強度は、RC3Fでも持ち上げられる地盤にします。

 

地中応力は、例えると海のいかだ(ベタ基礎)と船の底(ダブルロック)U型をイメージしていただければと思います。
軟弱地盤でも、地盤を改良して家を持ち上げる事が出来ます。 ダブルロック自体は土中の土を固めるだけなので、比重が変わらず土の中の石が下がらない様に重量が増えて下がるということはありません。  

ダブルロック工法 Q & A

新築基礎 打ち込みについて教えてください。

打設ピッチは、液材を打ち込みますと半径3~6mに広がります。新築の場合は、これを基準にします。物件の周辺状況、隣地との距離、地下の水脈等により間隔を変えます。

新築基礎のダブルロック土壌改良について、支持層N値の深さはどれくらいですか?

コンピュータ制御の作動機でレベル調整をしますが、家を持ち上げるほど土質を(3~5mの深さ)改良しますので、その直下のN値を問いません。たとえ20m以上に支持層のN値地盤が有っても問題有りません。

  • 柱状改良は、摩擦で持たし、一般10m位の深度までですが、ダブルロックは柱状改良以上の摩擦力、それにせん断力も働きます。
  • 表層改良は、3m程以下の支持地盤が出るN値層しか適さないですが、ダブルロックは 支持層のN値地盤の深さを問いません。
  • 鋼管杭は、支持層のN値地盤深さは20m位までで、また基礎下を鋼管の面だけのピンポイントで支持するだけで、基礎下の鋼管廻りのすべての土が下がる可能性がありますが、ダブルロックは基礎下全体の地盤を下がらない様にする事ができ、土の圧密度を上げ、地中応力を上げる事が出来ます。
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