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私達の使命は建物を傷つけず移動することです。

曳家って、スクエアフレーム工法ってなに

曳家写真曳家工事とは文字どおり、家などの建物を引(曳)いて移動する工事です。区画整理や増築などの際に、建物を壊すことなく生活をしたままで移動することができる昔から行われている工事です。
当社は独自技術の開発により建物をできるかぎり傷つけない工法(スクエアフレーム工法)を行なっております。

スクエアフレーム工法は、当社オリジナルの曳家工法です。専用角型の鋼材で、基礎全体でも、建物のみでも移動が可能です。
今までの工法は建物自体を傷つけたり、基礎に切り欠きを入れるため基礎の主筋を切る(耐震強度が落ちます)のが当たり前でしたが、角型(スクエア)の鋼管で全体を囲む様にフレームを組み負荷がかかるのはフレームの部分だけなので、建物が傷つきにくく修繕をする必要が少なく建物とコスト、両方に良い工法です。


こんなことでお悩みではありませんか?

曳家・地盤沈下対策の特殊技術は文化財保護にもやくだっています。

寺社・文化財修復

当社は、京都西本願寺御影堂平成大修復 真実閣曳家工事を代表に、数多くの寺社修復工事に携わってまいりました。また、長浜鉄道スクエア内のSLを移動するなどの文化財保護工事にも多く協力しております。

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滋賀県で修正工事施行中ですが擁壁と建物の間が狭いうえに埋設管があり、レベル修正の要となる油圧ジャッキが入りません(ρ゚∩゚) 
 別の箇所を掘削してもやはり配管があり断念・・。
 薬液注入のみで建物を修正する方向にシフトチェンジし、外部から注入できない部分は内部(洗面所)に点検口を設けます。
 擁壁から少し距離を置くことで直接の影響が出ないよう、注意しながら修正します(`・д・´)


 
DSCF3886 鹿児島県の沈下修正工事が完了しました(*゚∀゚)
 見積の時は気付きませんでしたがベタ基礎の下広い範囲で空洞になっていました。敷地内の雨水が全部建物下に流れ込んでいた様です(((( ;゚д゚)))
 地盤改良を行った上で連動油圧ジャッキを設置して建物を持ち上げますがここで問題が!
 ベタ基礎が折れていて完全には復旧出来ません(´;ω;`)ゼロ点まで動くため-15mmで納めました・・・ DSCF3712

 愛知県のお寺本堂沈下修正+嵩上げ工事を行っています(*・ω・)ノ
 本堂は文化財、敷地地盤は史跡のため掘削など禁止で現状を維持したままの作業となります。
 油圧ジャッキ設置も全面砂養生+合板+鉄板数枚を敷いて耐圧をとる様にしています(`・д・´)
 床下で鋼材を組付けるため有効寸法も採りにくいので作業は難航しています(´;ω;`)
DSCF3726 DSCF2185 いよいよ下げ・据付工事を行います。工事の遅れが出たため待ってもらってましたヾ(´ω`=´ω`)ノ 
 取り掛かろうとしたのですが舞鶴に積雪が(;´Д`)
 若狭舞鶴道も交通規制があり、とりあえず様子見です(T_T) DSCF2407DSCF2486
三重県津市の貸倉庫沈下修正工事を行いました(・∀・)つ
 今回は『鋼管杭圧入工法』でレベル修正を行いました(`・д・´)
地盤調査結果から支持層5.5m下まで鋼管杭を圧入して建物を持ち上げる反力を得ます。
 
 沈下修正に伴い内部の軽量壁スタッドが枠から外れて倒れました。壁内のコンクリート納まりが見えたので計測した結果、内部土間が基礎より17cmも下がっていました(((( ;゚д゚)))
 






DSCF2259今年最初の更新が2月になってしまいましたΣ( ̄ロ ̄|||)
 更新写真などインスタグラムに載せて発信するほうが簡単で替える予定です。
 
 去年嵩上げした大学講堂は1月末に無事据付が完了しました。工期が迫っているので当社以外に土木、足場、屋根、レッカーが入り乱れての現場となっていました(;´Д`)
 680㎡の大きな建物でしたが、その次に着工する文化財のお寺本堂も600㎡あり、ここで使用した組付け材料など全部お寺に移動となります(`・д・´)
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DSCF1761京都の嵩上げ工事が今年中に上げきれません。・゚(゚`Д)゙
土台下から有効2000mmまで嵩上げするので現在1300mm、お正月明けに残り寸法を上げきります(`・д・´)

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。皆様には1年間大変お世話になり感謝しております。
来年も本年度同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
                                                                                                                                                                                            
     水害対策の嵩上げ工事を行いました(*・ω・)ノ ハイウォーターラインを超える様に建物全体を≒50cm持ち上げ、床レベルを合わせています(*゚o゚*)
型枠をした後に専用充填剤で建物を固定し完了です(´∀`*)DSCF1288DSCF1273
DSCF0385滋賀県彦根市にある文化財の講堂を耐震改修のため持ち上げましたΣ(・ω・ノ)ノ

セレモニーには新聞社も来ら翌日の新聞にばっちり掲載されていましたヾ(´ω`=´ω`)ノ

物件が680平方メートルと大きいので熊本にいた施工班も合流し大人数の作業です(*´∇`*)

台風来なくてよかった・・・(ρ゚∩゚)
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熊本県の沈下修正完了後、休みまもなく山口県下関市に向い沈下修正工事に取り掛かりました(*・ω・)

施工完了の際に施主様にご飯をごちそうして頂きました、ありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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