地盤改良工事の現場調査方法のご紹介

こんにちは。かなり久しぶりの投稿、そしてHP担当が変わりました。今回は久しぶりの投稿と言うことで、当社の地盤改良工事の現場調査の流れを簡単にご紹介いたします。


お問い合わせをいただいた後、まずはお客様とご相談し、日程を調整したうえで現場調査に伺います。現場では、レーザー墨出し器を使って建物の状態を確認し、各所を測定します。
測定した内容は、お客様がお持ちの図面、またはその場で作成した簡単な図面に記入し、現状を分かりやすくまとめていきます。そのうえで、測定結果と実際にご提案する工事方法を記載し、お客様にご確認いただきます。
内容にご納得いただけましたら、ご契約後に工事へ進む流れとなります。西川総合建設では、現地調査と計測をもとに施工内容を整理し、納得を得たうえで施工を進める案内が確認できます。

 

 

レーザー墨出し器で正確に傾きの調査を行います。

お客様から頂戴した図面を基に、現場での調査結果(数値)を記載していきます。

会社に持ち帰り、専用のCADソフトで、当社独自の図面の作成

ジャッキの配置を決め、工法も記載します。

実際の工事完了までの流れはまだまだ長い工程がございますが、簡単にご紹介いたしました。当社では現地調査、お見積りを無料で行っております。まずは気軽にお問合せ下さい。

 

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