お寺本堂の塗装工事

《施工班報告》

彦根市にある正徳寺様の本堂の濡縁と高欄の塗装が劣化してきたため、塗装をし直しました。

今回塗装に使用した塗料はW・Pステイン(木材保護塗料)ガードラックアクラです。防虫、防腐、防カビに優れており低VOC・低臭で安全性も高いです。

既存の木部を丁寧にペーパーでケレンします。その後、高圧洗浄を行って乾かします。今週はずっと晴れているので乾燥も十分に出来ました。

10年も経てば日当たりの良い場所と影になる場所では劣化度が変わってきます。色合わせが難しいので現在の色より濃い色を選んで頂きました。

1回塗でここまで綺麗になります。弊社は乾燥後にもう一回塗り重ねて2回塗仕上げとします。今日も天候が良いので早く乾きます。明日には2回目の塗装が出来そうです。

細かいところまで養生を行います。塗装はどれだけ手間をかけるかで持続性が変わってきます。当然下地処理などは当たり前です。安かろう悪かろうでは信用を無くします。弊社は責任もって丁寧な仕事結果と技術の提供をして、その内容にあう適正な見積を出しています。

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