曳家に伴う基礎工事もやります!

現在曳家工事を行っている東近江市でプレハブ建物の基礎を新設しています。建物移動に伴い開発許可に沿って工事を進めていますが、プレハブの基礎も検査対象となります。基礎構造を全て図面で明示して確認申請上問題ないか?の判断をしてもらいます。弊社は曳家工事・沈下修正工事だけと思われがちですが何でもやっていますよ。

ランマ 転圧

元々母屋がここに建っていたので地盤はしっかりしています。敷地の鋤取りを行いプレートで転圧を掛けます。配筋はd10タテヨコでプレハブ土台枠に合うようにアンカーを設置します。本来は基礎の跡にアスファルトを施行したうえでプレハブ曳家工事予定でしたが工事の順番を変更してもらいました。プレハブ下はアスファルト舗装の予定でしたがコンクリート土間で対応しています。これで草は生えません。

型枠設置して90度を正確に出します。どうしても図面上と誤差が出ますが境界からの数字が確認検査で重要になるので、そちらを優先して調整します。

生コンを平和工業様に注文!さて小型2台でギリギリ数量を頼んだので足りるのか?!

平和工業

1台目でちょうど半分になるはずが・・・1割足りない!!1台目のミキサー車にピストンをお願いして0.75㎥を持ってきてもらいました💦丁度の量でコンクリート打設完了です。

関連記事

  1. これこそが「バルクアップ工法」だ!

  2. 京都で曳き戻し!

  3. 沈んだ柱を持ち上げます!

  4. 曳家をする“利点”

  5. 石の基礎の沈下修正

  6. 盛土が完了したので建物を基礎ごと盛土上に移動させます。

    造成完了!そして曳戻しへ・・・

PAGE TOP