某大手メーカー工場内のピット(地下に設けた配管を通すための空間)の充填作業👷

お盆の豪雨により某工場内のピットに雨が溜まり、充填作業が出来ない状態でした💦

ピット内の雨水を5台のポンプで吸い上げるのですが、濾過した水しか放流出来ないため、どうしても排出作業が遅れていました💦

それでもひたすら雨水排出を続けて、そして昨日ついに・・・

雨水排水状況

水抜後の地下ピット

雨水がほとんど抜け切りました👷♬これでバルクアップ充填作業にかかれます。

工場地下ピット

長いピットは部分的に型枠を設置します。

バルクアップ充填材が1.5~1.7倍に膨張する特性があるのですが、1日打設高さが50cmまでとなっています。

膨張率を落とさずに充填するために1日充填量のMAXに合わせて区分けをします。

バルクアップ材 充填

高さ70cmのピットであれば50cm打設します。

本来性能では80cmの高さまでは膨張して埋まるのですが、空隙を完全ゼロにするために多めに充填します。打設後1時間もしない内に↓

バルクアップ 膨張

ピット竪穴まで膨らんできました👷

これでピット内の空隙は埋まり完全に充填出来ています。

今までの工程遅延を取り戻すため、スピードアップして工事に臨みます!

 

関連記事

  1. 京都駅からほど近い住宅街で家の傾き直しております👷 ダブルロ…

  2. 『バルクアップ(小規模の空隙充填材)』を 弊社で販売していま…

  3. 沈んだ柱を持ち上げます!

  4. 伊賀流忍者の里、松尾芭蕉生誕の地として知られる三重県伊賀市で…

  5. 能登半島地震の現地調査、見積について🖊 

  6. 東山を越える日ノ岡峠、大津宿へ抜ける逢坂関が東海道の要所とし…

PAGE TOP